storageディレクトリの変更


configuration

 悩み事

Laravelのstorageディレクトリを変更したい

storageディレクトリは、テンプレートのキャッシュファイルの書き込みや、セッション等ファイルを利用する場合に、
インストールした状態のままの場合、実行権限が無いため書き込みエラーなどが発生します

 解決方法

bootstrap/paths.phpを編集してstorageのパスを任意のディレクトリに変更しましょう

// この行を変更します
'storage' => __DIR__.'/../app/storage',

//
'storage' => '/home/myname/storage/path',

それぞれが利用するディレクトリを忘れずに作成してください

$ mkdir /home/myname/storage/path
$ mkdir /home/myname/storage/path/views
$ mkdir /home/myname/storage/path/meta
$ mkdir /home/myname/storage/path/logs

sessionscachefileを利用する場合は、
それぞれに対応したディレクトリを作成して下さい

 アドバイス

環境によってはパーミッションを変更する必要があります

ほとんどの場合はLaravelが提供するデフォルトのストレージディレクトリで正常に機能します
環境によっては実行権限を与える必要があります
storageディレクトリの実行権限を変更する.


Author:Chuck Heintzelman

Editor and Translator:Yuuki Takezawa