Vagrantをインストールする


installation Vagrant VirtualBox

 悩み事

本番に近い環境で開発をしたい

開発環境と本番環境でよくある問題として、
開発環境でエラーが無く、本番環境でエラーが発生するなどのケースが挙げられます
Vagrantを使用する事で、2つの環境の差分を出来る限り無くして環境差分によるエラーなどを
未然に防いだり、または複数人で開発する場合の環境の統一など
様々な問題を解決してくれます

 解決方法

Vagrant をインストールして、
開発環境などを管理しましょう

Vagrantは仮想化ソフトウェアが必要です

VirtualBox、またはVMWareがインストールされていない場合は、
Vagrantの前にそれらをインストールして下さい
VirtualBoxをインストールする を参考にして下さい

Step 1 - Vagrantのwebサイト

Vagrantのwebページ Vagrant にアクセスしてください

Vagrant Home Page

Step 2 - ダウンロードとインストール

Vagrantのトップページの Downloads から Latast をクリックします
(2014/08/28現在の最新版は v1.6.3です)

利用しているOSにあったパッケージを選択してダウンロードします
ダウンロード後はそのままインストールします
Vagrantは、Windows、Mac OSX、Linux用のインストーラーを提供しています

Step 3 - 動作確認

コンソール(windowsの場合は DOS Command Prompt)で、
vagrant -vコマンドを実行して動作確認をします

$ vagrant -v

インストールしたバージョンが表示されます

Vagrant 1.6.3

 アドバイス

このレシピでベイグラントのプログラムがインストールされます

現在はLaravelの公式のboxである
Laravel Homesteadを利用してLaravelで利用できる様々なツール等が
簡単に素早く入手でき、開発環境もすぐに設定できます

homestead 日本語
homestead 英語

含まれるものは、下記の通りです

Ubuntu 14.04 PHP 5.5 Nginx MySQL Postgres Node.js (With Bower, Grunt, and Gulp) Redis Memcached Beanstalkd Laravel Envoy Fabric + HipChat Extension

Vagrantの最大の利点は、作業環境と運用環境の違いを最小限に抑えることができることです
また、どの環境で動かして同一の環境を持つことができます


Author:Chuck Heintzelman

Editor and Translator:Yuuki Takezawa