LaravelプロジェクトでTravis CIを使った継続的インテグレーション


solution travisCI

 悩み事

LaravelプロジェクトでTravis CIを利用した継続的インテグレーションを始めたい

 解決方法

Travis CIを利用するには、GitHubを利用している事が前提となります
すでにGitHubのアカウントをお持ちであれば、
そのアカウントを使ってTravis CIにログインをして、
利用したいリポジトリを選択するだけです
次に選択されたリポジトリに、.travis.ymlが設定されている必要があります

ベーシックなファイルは以下の通りです

language: php
php:
  - 5.4
  - 5.5
  - 5.6
  - hhvm

before_script:
  - composer self-update
  - composer install
  - chmod -R 777 app/storage

script:
  - phpunit

notifications:
  emails:
    - あなたのメールアドレス

phpでどのバージョンを利用するか指定します
LaravelはHHVMでも完全に動作します
ここではphp5.4からHHVMまでを利用してテストを行います

befor_scriptでテストが実行される前に実行したいスクリプトを記述しましょう
ここでは、composerでライブラリやLaravelをインストールし、
storageに実行権限を与えています

あとは phpunitを実行する様に指定します

notificationsで、結果をメール等で通知する事ができます

準備が整ったらpush時に動作するか確認してみましょう

 アドバイス

Travis CIの利用方法は様々です
また広く利用されているデータベースも利用する事ができます
用意されているデータベースは次の通りです

MySQL
PostgreSQL
MongoDB
CouchDB
Redis
Riak
RabbitMQ
Memcached
Cassandra
Neo4J
ElasticSearch
Kestrel
SQLite3

他にも多くのCIサービスがあります
利用している環境や、利用出来る機能等で選択肢は様々ですがどのサービスも気軽に利用出来ます


Author:Yuuki Takezawa